「AI利用規程は作ったけれど、職員が本当に守っているのか分からない」
「企業版を契約したのに、個人版や無料版を使われていないか不安」
「年1回以上の定期確認で、何を見て、何を記録すればいいのか分からない」
といったお悩みはありませんか?
2026年9月25日、日本税理士会連合会から税理士事務所のための「AI・クラウド活用ガイドライン」が公表されました。ガイドラインが求めているのは、ルールを”作る”ことだけではありません。ルールが現場で守られているかを”確かめる”運用までが求められています。
本セミナーでは、税理士であり会計事務所向けのAI導入支援を手がける荒井悠輔氏が登壇。
ガイドラインの要点を税理士の目線でかみ砕いて解説し、最も難しいとされる「鉄則3(管理運用)」を、PCログを活用して実践する方法をお伝えします。
所要1分。カメラ・マイクはオフのままご参加いただけます。
前半では、ガイドラインの核となる「情報区分(禁止・区分A・区分B)」と「3つの鉄則」を整理。「マイナンバーを含む情報はどう扱うか」「顧問先から預かった資料はどの区分になるか」など、事務所ですぐに使える判断の軸を解説します。
後半では、規程と研修だけでは見えない「現場の実態」を、PCログで見える化する方法をご紹介します。Shadow ITの防止、承認台帳(様式1)との突き合わせ、利用ログ(様式8)の作成、税理士法41条の2に基づく使用人等の監督まで、ガイドラインの条文・様式に沿って具体的に何をすればよいかを、荒井氏の実際の活用例とあわせてお見せします。
さらに、ログ導入時に気をつけたい「職員のプライバシーへの配慮」や「ツール自体のチェック方法」にも触れます。ガイドライン対応を”形だけ”で終わらせたくない所長先生・事務所の管理責任者様は必見です。
このような方におすすめ!
- 日税連のAIガイドラインが公表されたが、事務所として何から手をつければよいか整理できていない所長・代表税理士の先生
- AI利用規程や承認台帳は整備したものの、職員が実際にルールを守っているか確認する手段がない管理責任者の方
- 企業版のAIを契約したが、職員が個人版・無料版や未承認の議事録AI・拡張機能を使っていないか不安な方
- 「年1回以上の定期確認」や「利用ログ(様式8)」を、手書きや自己申告に頼らず継続できる仕組みを作りたい方
- テレワークや非対面の業務が増え、税理士法上の「使用人等の監督」をどう示せばよいか悩んでいる方
- AIを業務で積極的に活用したいが、顧問先の情報を守る体制づくりも同時に進めたい方
登壇者
開催概要
| セミナー名 | AIのルールは作った、でも本当に守られている? 〜現役税理士が直接解説!日税連「AI・クラウド活用ガイドライン」の運用をPCログで実践する方法〜 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月6日(金)12:00 – 13:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン(Zoom)※接続URLは申込後にメールでご案内 |
| 対象 | 税理士、事務所職員 |
| 定員 | 100名 |
| 主催 | セブンセンスマーケティング株式会社 |
| 備考 | 同業他社様のご参加はお断りする場合があります |
FAQ
Q. 途中参加・途中退出はできますか?
A. 可能です。アーカイブ配信も予定しています(申込者限定)。
Q. カメラ・マイクは必要ですか?
A. 不要です。視聴のみでご参加いただけます。
Q. セミナー資料は共有されますか?
A. 終了後のアンケート(1分程度)にご回答いただいた方にダウンロードURLをお送りします。
お申し込みはこちら
荒井 悠輔 氏
根本崇弘