ChatGPTは触っている。でも目に見える成果は出ていない——その理由はAIがまだあなたの会社を知らないから。
「AIエージェントとは何か」「MCPとは何か」を理解すれば、AIは単なるチャットツールから業務分析&改善ツールへと進化します。
AIが御社を理解し、業務効率化を実現する方法を60分で持ち帰る無料のAI活用セミナー。
目次
まず30秒でわかる:「AIエージェント」「MCP」とは?
AIエージェントとは
指示に「答える」だけでなく、自ら手順を考えてツールを操作し、仕事を「実行する」AIのこと。チャットAIの次の段階として、いま最も注目されている領域です。
MCP(Model Context Protocol)とは
AIを社内のデータやツールに安全につなぐための世界標準の接続規格。2024年にAnthropic社が公開し、OpenAI・Google・Microsoftも採用。「AIに自社のことを教えるための共通コネクタ」と考えてください。
つまり——AIエージェント×MCPとは、「自社データにつながった、実際に働くAI」を実現する組み合わせです。本セミナーでは、この2つを非エンジニア向けにゼロから解説します。
このような方におすすめ
- AIを導入したが「チャットで止まっている」と感じる経営者・役員
- バックオフィス(経理・労務・総務・人事)の生産性に課題を持つ責任者
- AIの下書きが増えた分、確認・手直しで逆に忙しくなっている管理職
- 「AIエージェント」「MCP」という言葉は聞くが、自社との関係がピンと来ていない方
※プログラミング知識は一切不要です
こんな話をします
- AIエージェントとは何か
答えるAI→働くAI。DXからAXへ。「AI駆動開発」とは。 - なぜ、御社のAIは業務効率化してくれないのか
陥りがちな3つの理由。「AI活用のパラドックス」。 - MCPとは何か
分かれ目は『記録』 AIに会社を教える仕組み。今日からできる5つのこと。
※実演内容
①一般業務は完璧なのに「ウチの残業時間」には答えられないAI
②みえるクラウド ログ×Claude(日本初のPCログ×MCP連携)による「データに聞く」実演
参加特典
SaaS連携×MCP活用プロンプト集(参加者全員)
連携レシピ30本+MCP活用の問いかけ30本+社内AI利用ルール雛形。
以下は特典の一例です。(現在作成中につき実際の配布物とは異なる可能性があります)



登壇者
開催概要
- セミナー名 AIは、あなたの会社を知らない〜AIエージェント×MCPで“働くAI”を戦力にする『記録』のはじめ方〜
- 開催日 2026年7月31日(金) 12:00 – 13:00
- 参加費 無料
- 会場 オンライン(zoom)※接続URLは申込後にメールでご案内
- 対象 経営者・役員、バックオフィス部門の責任者・担当者
- 定員 100名
- 主催 セブンセンスマーケティング株式会社
- 備考 同業他社様のご参加はお断りする場合があります
FAQ
Q. MCPとは何ですか?
A. Model Context Protocol(モデル・コンテキスト・プロトコル)の略で、AIを社内データやツールに安全につなぐための標準規格です。セミナーでは図解でゼロから解説しますので、予備知識は不要です。
Q. AIエージェントとは何ですか? ChatGPTと何が違いますか?
A. ChatGPTのような「質問に答えるAI」に対し、AIエージェントは自ら手順を考えてツールを操作し「仕事を実行するAI」です。違いが体感できる実演をご用意しています。
Q. 途中参加・途中退出はできますか?
A. 可能です。アーカイブ配信も予定しています(申込者限定)。
Q. カメラ・マイクは必要ですか?
A. 不要です。視聴のみでご参加いただけます。
Q. IT・AIの知識がなくても大丈夫ですか?
A. 専門用語は使いません。非エンジニアの方向けの内容です。
Q. 特典はどうすれば受け取れますか?
A. 終了後のアンケート(1分程度)にご回答いただいた方にダウンロードURLをお送りします。
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